ねたてつの撮影記

今年もおわりへ。

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昭和の遺産、銭湯。









昭和の川崎の光景が色濃く残る隣町の鶴見の郊外で、開業から40年以上経った今でも現役で残る小さな銭湯屋にお邪魔した。

内装はお世辞にも“きれい”だとは言えないが、これはこれで味があって良いではないか。

銭湯定番のケロリンの洗面器と同じくらいの高さしかない小さな椅子が可愛らしい。

以前までは、“大晦日には銭湯に入って新年を明かそう”などといった文化があったそうだが、昨今では廃れ利用客の減少により相次いで趣深い風呂屋の数々が潰れているのが現状だ。

どこの銭湯屋に聞いて回ってもみんな“利益なんぞ全く出ない。社会貢献の為に営業しているんだ”を口を揃えてオーナー達は言う。

自分は毎回伺う度に複雑な思いになるが、それでも出来るだけ長く銭湯を残していって欲しいと願うばかりである。

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